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Just Another Journal - T.T.

11月3日(土曜日) North East Bound - Yamagata

レンタカーを久しぶりに借りて、山形へ。

南陽高畠ICを降り、目的地2箇所を無事に巡る。特に一箇所目を見つけるまでに非常に苦労は大変だった。同じ場所をぐるぐると周り、それでも見つからない。最後は地元の方々に場所をお聞きし、なんとか辿り着く。地元の方々に感謝したい。山形弁というのに初めて触れたが、とても耳あたりの優しい言葉でだった。

途中、高速の渋滞には辟易としたが、なんとか往復700キロを走破する。

練馬の営業所が閉まる直前に返却ができたのはいいが、帰り道は流石に体がふらついた。

10月19日(金)とんかつ定食の教訓

「私ね、ほんとに思うんですけど、男の人のケチだけは、ほんとにだめだと思うんですよ」

いつものおばあさん定食屋。遅い昼ごはんにありつく。

ほんとうは「とんかつ定食(880円)」を食べようと思って店にはいった。でも、ぱっと目にに飛び込んできた「メンチカツ定食(700円)」を頼んでしまっていた。

その直後にテレビから流れてきた上沼恵美子さんの言葉。

刺さったな。

20180930 台風がやってくるQ3の終わり

8月中旬から怒涛の日々をすごしてきている。そしてそれは終わりの気配を一向に見せることはない。

本を手にすることもない。ひたすら人に会い、電話会議とパソコンに向かう毎日。泥沼と呼べば泥沼だ。しかし、そこには肌で感じる、コミュニケーション感がある。ヒリヒリしていようが、なんであろうが、そこには確かに人がいて、気持ちは人が生み出した何かだ。

気持ちと気持ちがぶつかり合うのがビジネスなのかもしれない。

気づけば、Q3は今日でおしまい。

1年を4回に分け、それを節目として日々に向かう。ビジネスには白黒つけた線引が必要で、同時に人間という動物である僕らは、四季というどちらかといえば、もう少し曖昧な4つの区切りを肌で感じ、呼吸をする鼻腔で感じながら、日々を過ごしている。

台風といえば、どちらかというと夏のモノという肌感があったのは、とっくに昔の話。今夜も、激しい風と雨が東京を襲う。

バランスを取り戻すのでなく、無理矢理にでもバランスの要素となる何かを日々に取り入れられる隙間を自分から作ることが必要だ。

例えばそれは読書。

ハードコアな仕事に取り掛からざるを得ないのであれば、そこに雫のように感情を動かす何かが同時に必要だと思える。心はそれを求めている。

ゆっくりとした散歩が必要なのも、その一つだろう。季節の変わり目の空気を胸いっぱいに吸い込み、白黒つかない変化を感じるんだ。

スプレッドシートは明日からまっさらに新しくなるけれども、空気の変化はそんなものでは表せないのだから。

 

July 16 2018 (Mon)海の日

 何を思ったか、基本に戻りたいというような気持ちになった。Go back to the basics.

法人営業バイブル―明日から使える実践的ノウハウを読んでみる。もっと昔に読んでおくべきだったなと思える内容もちらほら。身体で覚えていることを言語化できるかどうかの違いでもある。